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ひまつぶし

気になることを統一感なく

青い約束 実は何年かぶりの読書。これおすすめしたい。

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本屋では悩んで悩んで結局たいていは買わないのについ買ってしまった本。#青い約束#中古#しかも文庫#楽しみ

 

常に本を読める人を尊敬しちゃいます。

わたしの場合はバイオリズムみたいなのがあって、読まない時期と読む時期があるんです。どんなに世間で流行っている本でおすすめされても読まない時期なら、全く触覚が動かないのです。

 

逆に読みたいなぁと思って本を読み始めると、今度はしばらく止まらないのです。この周期が数ヶ月とかではなく数年単位なので、これからしばらくは読書な生活が続くかもしれません。

 

 

どういう気持ちの変化でそうなるのかはわかりません。近所にツタヤがありましてけっこう頻繁に行くのです。CDもDVDも一切借りません。会員証すら持っていません(笑い)近所のツタヤには中古本があるんです。そこに頻繁に行っています。

 

仕事の帰りに30分から1時間ほどぶらぶらと小説のコーナーを行ったり来たりするわけです。それで何冊かけっこう悩むわけです。

(読んでみたいなぁ。)

(でもつまらなかったら時間の無駄だし。)

(値段はどうだ?そんなに安くないなぁ。)

(う~ん、今度にするか。)

 

これが何年か繰り返されるわけです。バカでしょ?(笑)でもほしいものしか買いたくないわけなんです。でも今回ツタヤで数年ぶりに買い物が出来ました。

 

それが「青い約束 田村優之」ポプラ文庫

 

 

青い約束 (ポプラ文庫)

青い約束 (ポプラ文庫)

 

 

 

新作をいち早く読みたいという衝動はないので文庫しか買いません。ようは読めればいい。新品じゃなくていい。ケチ。貧乏。くさい。おっさん。独り身。いや、もうやめてくれ。いいすぎだ。

 

中身の話しはネットで調べれば出てきますが、まだ読んだことが無い方には一応の配慮はしたいのでレビューはしません。ですがとても面白い小説です。一気に読めました。そして泣けます。 おすすめしたい1冊。

 

次、何読むかなぁ。文庫になってるやつでおすすめありませんか?