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ひまつぶし

気になることを統一感なく

1年に3足も4足も長靴を買っている場合じゃない

 okuです。

 

仕事用の防寒長靴に穴があいてテンション下がりまくりです。かなり気に入って使っていたのですが、仕事ではよく穴があいてしまうんですよね。毎年3足以上は買っているんです。仕事柄、足元に釘や鉄筋があって、それを踏んでしまったり、引っ掛けてしまったりですぐ破けてしまうんです。でもこれはほんとお気に入りで、なんだか諦めがつかない。使っているのはこの長靴。インナーが取れるタイプなので、濡れても中身だけ取り出して乾かせることが出来るのが利点。そしてなにより軽い。初めて持った人は「軽っ!!」と、みんな驚きます。ほんと軽いんだから。やばいくらい。

 

穴を塞ぐよー

現場は水に入る場所での作業なので、穴があくともうダメ。使い物にならない。しかし、こうも長靴を何足も買っていると、バカらしくなってきて、なんとか修復できないかと考えるようになりまして、今回はちょっとチャレンジしてみました。

 

まずはこれ。

 

コニシ ウルトラ多用途SUクリヤー【クリヤー】 #04592
 

 

このシリーズのプラスチックでもいけてしまうタイプのボンドを今回使用。曲げにも衝撃にも強いこのボンドを、まずは穴を塞ぐ補助として使います。仮止めというか、穴埋めというか、今回は鉄筋を踏んでしまって、長靴が裂けてしまったので、それをきっちり塞ぎます。

 

もっと塞ぐよー

 上のボンドで仮に穴を塞いで、その上からこいつで修復。自転車のパンク修理セット。これで穴を完全に塞ぎます。

SAGISAKA(サギサカ) パンク修理セット L 31695

SAGISAKA(サギサカ) パンク修理セット L 31695

 

 

もっともっと塞ぐんだからー

今回はさらにパンク修理の材料で塞いだ上に、またボンドをかぶせ、完璧な修復。見た目ではないのです。機能していればいい。とにかく機能してくれないと、水に入る作業なので、冷たくて死んでしまうのです。この時期の水は氷同然。キンキンに冷えているのです。

 

そんな作業をしていたので、ブログどころではありませんでした。明日使ってみて、ここまでしたのに水が進入することがあれば、そのときは諦めて新しい長靴を買ってこようと思います。

 

スケボーの場合

靴の修復で思い出したからついでに。スケボーをやっているときは、オーリーという技をすると靴の外側の側面が磨り減ってしまうわけ。

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そんな時おれが使ってたのは、靴のかかと部分の補強材。こんなようなやつ。

 

これを磨り減る場所にベタベタつけて補強していました。練習用の靴だから見た目はどうでもいいんです。なんもしないでいると、ほんとすぐに穴があいてしまいます。それくらいハードに磨り減るわけです。

 

おっとこんな時間だ。明日は快適に仕事が出来ることを祈っていてください。

 

チャオ。