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ひまつぶし

気になることを統一感なく

触って時間がわかる腕時計

okuです。こんなの見かけましたよ。触る腕時計。

 

https://dmoj0uwbbbcrz8.cdn.jp.idcfcloud.com/photographes/32f858a27861e7ae294dae6025e687d8.jpg

https://monoco.jp/brand/eone?utm_campaign=EONE-purchase

 

視覚障害者のための腕時計

※最初に書いておきます、障害者という表現について。最近では『害』という字があまりよろしくないということで、『障がい』と表現することが多くなっていますが、この『害』は本人に向けての言葉ではないし、元々は『碍』という字。さまたげるという意味です。健常者よりも日常生活に差し障りがあり、通常の生活をさまたげられてしまうという意味で『障害』という言葉が使われていると思うのです。目が見えない本人を『害』であるという意味ではないと思うし、そう捉えるのは捉える本人次第。そもそも当て字ですし。おれはこの表現が別に悪いことだと感じないので、ここでは『障害』と表記します。ご了承ください。かと言って、子供は『子ども』って書いちゃうのよね。矛盾。矛盾。

 

さて本題ですが、上の腕時計かっこいいですよね。さらっとスマートに時間を確認出来そう。これを考えたのはアメリカの時計ブランド『Eone』

www.eone-time.com

ブランド理念は「WE BELIEVE THAT GOOD DESIGN IS NOT EXCLUSIVE BUT INCLUSIVE(優れたデザインは、限定された誰かのためのものではなく、全ての方のためのものだ)」 

 

ほんとそう感じさせてくれるデザインですよねこれ。シンプルでいて、見ても時間がわかるし、触ってもすぐに時間がわかる。

 

なにがすごいと思っているのか

これのすごいところは『壊れにくい』と想像できるとこ。持ったことがないので想像ですけど。と、いうのは、今までの視覚障害者用の腕時計はこういうものなんです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~brow/takeya/SQBR016_2.jpg

http://www5b.biglobe.ne.jp/~brow/takeya/moujin.html

 

フタをあけて、針を直接触って時間を確かめるんです。直接触るわけですから、通常の腕時計よりも針は丈夫に作られています。それでもやはり壊れやすい。直接触るわけですから。そして、時間もくるいやすい。直接触るわけですから。ここでもう一度Eoneの腕時計を見てみましょう。

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長針と短針が『玉』になっています。それも触ったらわかるけど玉自体がずれない程度にきちんと埋め込まれているデザイン。これなら針を触るわけではないので、壊れにくいと思ったんですね。針を押して時間をずらしてしまうこともない。なんて優秀なデザインなんでしょうこれ。素敵。

 

まとめ

こういう優れたものって、ワクワクします。

gonshi.hatenadiary.jp

 

ワクワクついでにもっとワクワクしたい方向けにこのエントリーを貼っておきます。面白い発想が沢山紹介されています。これを見つけてくるアンテナがあることがすごいと思うんですよ。この中で相当気に入ったのが、キーボードを適当に叩けばピアノ演奏出来てしまうサイト。

touchpianist.com

 パソコンのキーボードを適当に叩くと、まるで自分がピアニストになったかのように演奏ができるサイトです。わざとリズムをゆっくりしたり早くしたりしても、それがむしろプロっぽい緩急を演じている風になって面白いです。

スマホアプリもありますが、やはりパソコンのキーボードのほうが鍵盤の感覚に近いのでオススメです。

 

やってみたらほんと楽すいぃぃぃ!!!!みんなもやってみて!

他にもクスッとなるアイデアが沢山。

 悔しいくらい面白いと思ったアイデア作品をまとめようと思います。

 ほんと面白かった。ありがとうid:gonshi_comさん。

 

そんなとこでチャオ!