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ひまつぶし

気になることを統一感なく

お題スロット「初めて買ったCD」

お題「初めて買ったCD」

 

今『mother』というドラマを観ているんです。芦田愛菜ちゃんがとっても小さいころの作品で、おすすめされたから観ているのですが、1話で号泣です。現在5話まで観て、救いのないこのドラマをこの先最後まで視聴出来るのか不安なokuです。

 

お題スロットというものをやってみました。(あ、冒頭の『mother』は本題に全く関係ありません)このお題を見て、おれは昭和人間なんだと思い知らされました。たぶんこのお題の『CD』でも「いまどきCDとかwwwwww」という時代なわけで、ブログを書く大人な世代に向けた、懐かしいCDの話しを聞かせてくれよというお題なんだと思うのですが、おれくらいの年代には「CD?レ、レコードじゃないのかよ・・・」という反応になります。初めて買ったレコードは?という質問ではないことにショックを受けているわけです。

 

こうやって時代は流れていくのですね。レコードとかCDとか音楽を聴くための音楽メディアというのは時代とともに変化するものなのですが、酔っ払いながら想い出を振り返ってみようと思います。

 

レコード全盛期

我々のようなおっさんが幼少期のころはレコードが全盛でした。音楽を聴くためにはレコードしかないと言ってもいいくらいのレコード全盛期。カセットというものもありましたが、これで音楽を聴くというよりテレビやラジオを録音するような使い方をしていましたね。品質が悪かったわけです。

 

カセットの高品質化

カセットテープの高品質化に伴い、カセットで音楽を聴くということが主流になってきます。メタルテープが登場してどんどんカセット市場は拡大します。ウォークマンの登場も普及の大きな要因かもしれません。高品質になる前はエルカセットという規格もありましたが、短命だったのでここでは割愛。そしてデジタル品質の時代へ。

 

CDの登場

CDが登場して市場もまた大きく変わりました。音が劣化しないCDはカセットのそれより明らかに優れており、カセットの時代は終わりを迎えました。録音のためのMDというのも普及しました。出始めのころにはDATというカセット規格も普及しかけましたが、短命に終わりました。

 

DL時代

通信が発達してCDのようなものに録音しなくても音楽を届けることが出来る時代がきました。これが今現在ですね。携帯の着うたに始まり、今ではアルバムでも手軽にDL出来るような環境になっています。

 

まとめ

ちょっと振り返ってみるととても懐かしいですね。DL時代の次は何がくるのか楽しみではありますが、CDの登場から音が劣化するという概念があまりないので、レコードや8トラがわかる世代に生まれて良かったかもなんてことも思います。こういうことは写真にも言えますね。現像してアルバムに保存した写真は年月をかけて劣化していきますが、それが時代を感じさせるわけで、このデジタルな時代にはその哀愁みたいなものが体験できないとすると、可哀想な気もしないでもないです。

 

 

チャオ!