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ひまつぶし

気になることを統一感なく

コンビニ限定 赤いきつねの『お揚げ』2枚問題

okuです。赤いきつねご存じですね。

 

http://www.maruchan.co.jp/products/upload/nL_picture55dbaaec44457.jpg

 

これです。北海道は北海道人が好むように味付けされているようで地域によって微妙にテイストが違うようです。

 

この赤いきつねの『お揚げ』がたまらなく好きなわけですが、この『お揚げ』通常は1枚だけしか入っていないものなのですが、コンビニで買うと『お揚げ』は2枚なのです。

 

あの、噛むとジュワーっと広がる揚げの甘みと、しみ込んだ出汁のうまみ。あの『お揚げ』が2枚も入っている!

 

当然、たまらなく好きなものとしては、『お揚げ』は2枚のほうがいい。しかし、そこで問題が発生するのです。

 

スーパーとの比較

赤いきつねというのはスーパーなどで購入する場合、100円前後で買えます。当然『お揚げ』は1枚。

 

対してコンビニはというと、これがだいたい170円くらいで販売されています。価格差は70円ほど。

 

家計に優しいスーパーで買いたいところですが、コンビニで買うと『お揚げ』が2枚。食べるときには2枚食べたい。

 

しかしそうなると、この価格差70円が気になってしまうのです。『お揚げ』が1枚多いだけで70円も価格が高い。ようするに、この多い分の『お揚げ』は1枚70円もの価値があるわけです。

 

今までは1枚で満足していたのです。しかし2枚の幸せを知ってしまった者としては、もう1枚の世界には戻ることが難しい。

 

そう。まんまとコンビニとマルちゃんの戦略にはまってしまったのです。クソッ

 

うどん?

ちなみに赤いきつねはうどんとして販売していますが、あれをうどんと思ったことは一度もありません。おれの中では『うどん的な何か』といった位置づけであり、あくまでお揚げを楽しむための付属品であり、お腹が満たされるからあっても差し支えないという感じで、本当なら『お揚げ』オンリー商品がいいわけです。

 

赤いきつねお揚げ10枚入り。こんなのがほしいのです。赤いきつねと語るためのうどんは少しくらいなら入っても文句はいいません。

 

『お揚げ』別売り単品商品というのもあっていいと思います。そうすれば無理に枚数の多い赤いきつねを販売することもありませんし、思う存分『お揚げ』を楽しめるので、全国500万人の『お揚げ』愛好家たちはそれを待ち望んでいるに違いありません。

 

愛好家のためにマルちゃんは『お揚げ』の単品販売を考えておあげなさいな。