読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひまつぶし

気になることを統一感なく

出張に足りないものがわかった

naitoujinexpress.hatenablog.com

 
先日こんなエントリーを書いたのだが、あまりの有り難さに、おれは一つ忘れていたことがある。
 
それはさておき、パチンコというのは一度当たりの興奮を味わうと、それの快感を求めて負けても負けても勝つまでやってしまうものなのですが、その興奮も、何度も味わうことで、興奮ではなくなり、更なる興奮を求めてしまうのです。
 
いま、それになりつつあります。出張で有り難いと思っている食事や、風呂などの生活面での満足。たぶんおれの中で、当たり前になりつつあるのです。
 
 

新たな興奮を求めて

 
おれは今、パチンコでいうところの、更なる興奮を求めているのだと思うのです。興奮というのは常にその興奮にさらされることで、興奮ではなくなり、日常化してしまうのです。
 
 

パチンコではないのです

 
パチンコを例にしたからといって、パチンコに興奮を求めているわけではないのです。それはもう昨日体験しましたし、パチンコへのスルースキルは完璧に近いので、また行きたいとは全くならないのです。詳しくは下のエントリーをどうぞ。別に見なくてもいいけど。
 

足りないもの...それは

 
そのまえにこのエントリーを見てほしい。はてな村に足りないものについての熱いエントリーである。ようするに何がいいたいかわからないのに訴えるものがある。伝わってくる。わかる部分がある。
 
そうなのだ。この出張にもはてな村同様「おっぱい」が足りないのである。
 
 

驚愕の事実

 
そう思って、出張を振り返ってみた。やはりそうなのだ。宿と職場の往復。唯一のおっぱいは宿のおばさんと娘(だと思う)だけなのだ。あとは数十人のむさ苦しい男しかいない。※娘はたぶん学生なので今回は泣く泣く対象外
 
圧倒的におっぱいが足りないことにあんなエントリーで気付かされるとは...はてな村は村でも過疎地域ではないのに、今いる過疎の田舎とはおっぱい不足という共通点があるのである。
 
 

なんとかしなくては

 
この状況はよく考えたらかなりヤバイのである。こんな事件を知っているだろうか。
 
アナタハン島の女王事件
 
島には女ひとり、男32人。ひとりの女をめぐる6年間の壮絶なバトル。
 
今、おれの置かれている状況はこれに酷似しているのではないか。その中心に宿のおばさんがいるのではないか。
 
宿のおばさん女王事件に発展しかねない危険をはらんでいるのではないか。
 
人間は、重度のストレスには耐えられない。今出張に来ている男たちがおれと同じ事に気付く日も遠くないはずた。そうなると、誰が宿のおばさんをものにするのかの争いが起きるだろう。人数が少ない方が確率は高い。だから殺人事件だってあるはずだ。
 

なんとかしなくては

 
この状況の打開策を考えなくてはいけない。最初に気付いたおれの使命だろう。なんとしても殺人だけは食い止めなければならない。しかし、宿と職場の間にそれらしい打開策を見出だすことはなかなかの困難な作業である。そんなときこんなエントリーを見かけた。
 
そうだった!この手があったじゃない!
 
 
 
お、おしまい。